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2007.04.14  振り返ってみる4
 がほとんど散ってしまって、寂しくなりました…

 限界を感じて、仕事は休職することになるわけですが。
 心療内科で、「抗うつ状態ですね。」と病状を言われて、それで安心。治療が出来る。という訳ではないのですよね。今、思い返すと、それから休職にいたるまでが、一番苦しい時期だったのではないかと。
 やはり、私にとっては、ただ一人の上司が認めて欲しい人であり、恐怖の人であり。うん、私がもっと上司を気にせず、何かを言われてもいちいち凹まない強い出来た人間だったら良かった。そうしたら今も働いて、もしかしたらもっといい関係が作れていたかもしれない。でも、この上司の言葉、態度によって、苦しんで。今も、思い出すたびに苦しくなる。
 
 病院で言われたように、上司に「鬱病だと診断され、休養をとる必要があります。出来れば退職したい。」と申し出た。…が想像通り、急には困る。と。そして後半年くらいは来てくれないと。と。交渉し、なんとか3ヶ月後に。
 なんか、いろいろ言われたな…。
 「うつ、ってそういうものなの?私よく分かんないけど、責任ある立場なのに、全然仕事してないように見えるけど。まあ、私が、一人で頑張ればいいし、そう思ってるのかもしれないけど、理解出来ない。」
 「しっかりやってくれていると思っていたのに、目を離すとこうなの?信用していたのに…。私一人で頑張ってるみたいじゃない。」
とか、とか…。
 既に、診断書も提出していて、医師からは「今日、今の時点から休むことが望ましい」と言われていることを伝えてあるのにな…。現実は厳しいね。私が、弱いだけか。
 その後、結局耐えれなくて、「もう、行けません。」と、電話で、その上司と社長に直接伝え、とりあえず休職ということに落ち着いた。

 会社に対してもいろいろ思う所もあるけれど、今は、たいした技量もない私を使ってくれてありがたかった、と思う。(ことにしている。)結果的に、私は心が弱くて、人の上に立って激を飛ばしながら、先頭を歩く器じゃなかった、ということで。期待してくれたのに、すみません。

 れからは、ただもう順調に治る。すぐ治る。と思い、今に至る。って感じでしょうか。休職してだいたい4ヶ月。
 ずいぶん元気。
 もう、治ったのかな。

2007.04.06.beniosima.jpg

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2007.04.12  振り返ってみる3
つと診断されるまで。第3弾!(…なんて…ね)

 私はもともと、何でも素早く要領よく出来るタイプの人間ではなく、丁寧にきちんとこなしたいけど、飲み込むのにちょと時間のかかる、どんくさい人間です。でもそれはそれなりに、頑張っていたわけで。好きな物を扱う仕事だったし、お客様とお話することも楽しかった。そしてお客様が喜んでくれることが、うれしいし同時にありがたかった。そういう所ではやりがいもあったし。
 まあ、仕事は結果でみるものだから、頑張っていた、だけじゃ全然ダメなんだということも分かるし、自分も後輩には結果を求めていた所もある。
 上司も頑張りを認めてくれていたと思うし、「あなた(私のこと)がいなければ、自分だけでは出来ないから、力を合わせて頑張ろう。」って言ってくれて、私もそれに応えたいと思っていた。でも、思っていた以上に、私はその上司に恐怖心を持っていたみたいで。

 何故そのミスにつながったのか過程を見てもいないし、どうしようもなく出来ない、その出来ない場面、ミスをしたそこだけを見て激怒する。その後、一日中シカト。そうなるともう自分はどう動いたらいいのか分からなくなる。んー…怒る後に、シカトする所がいけないと思うのだけど。これはされてる方はたまらない。私は、消えてなくなりたい気分いっぱいだった。
 いつも、上司に認めてもらいたい、上司の期待に応えたい。そればっかで仕事に取り組んできた5年だったけど。「頑張ってるのは、私だけ(上司のこと)じゃない。なんで私だけ?」と言われた。ああ、私の5年間は何だったのだろう、と思った瞬間だった。

 もう、この時にはうつで、精神的にはかなり不安定で、毎日ふらふらするな~と思いながら、10~12時間立ち仕事をしている時でした。そして、帰り道駅前の高層ビルの屋上を見上げつつ。な日々(笑)


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2007.04.10  振り返ってみる2
り返ってみる1 から何日も経ってしまった。
近頃は、夜になるとどうも怠くっていけない。
では、抗うつと診断されるまで、第2弾!(大げさっっ)

 っと。職場で同期の子や後輩が辞めていく中、残った私はアルバイトさんの目の前で、上司からしかられる日々。今から思えば、既におかしかったのかもしれない。今まで、特に苦労しないで出来たことが、考えられなかったり、ミスも増えた。集中力が低下していた。何より、頭痛が頻繁にあり、夏なのにエアコンのかかっていない所でさえもが、寒くて仕方がない。
 でも、自分では、なんて能力が低いのだろう。もっと頑張んなきゃ。と思っていた。夜、11時くらいに家に帰ってきても、仕事やらなきゃ、と思い続け、眠ることがだんだん罪悪に感じていた。そしてうとうとと眠ってしまった(床で)翌朝は、ものすっごく落ち込んでしまう。「眠ってしまうなんて、なんて意志が弱いのだろう…」と。そしてそのまま出勤し、また緊張の一日を過ごす。昨年一年間で、きちんとベッドで夜 眠ったのは数えるほどしかないと思う。
 もっと、自分に能力があったらね、期待してもらった分の成果は出したかったし、評価してくれていた分は応えたかったな。
 でも、そうこうしているうちに、だんだんおかしくなっていったみたいで。


 
 
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2007.04.04  振り返ってみる1
自分が、抑うつ状態にあると診断されるまでを、記録してみようと思い立った。
時間はかかるかもしれないし、あっさり書けるかもしれない。
まあ、気長に、記録に残してみようと思う。
思いつくままに書くので、前後することもあるかもしれない。

2007.04.03.hanamomo1-fc2.jpg

庭の花桃が満開近くなりました。暖かい日にはお庭でお茶を楽しむのもいいな~

番の問題は、やはり人間関係で。
とにかく、言うことも厳しく、お天気やな所もあったり、とにかく人に対するプレッシャーの
与え方はすごい人が、一人いた。この人が原因で辞めていったスタッフは数知れず…と言われて
いる。人のミスは徹底的に叩く。もはや上司としてしかる、注意する、というレベルではなく、
感情的になって怒っている としか受け取れないことが多々。自分が怒られるのも、もちろん
嫌だけれど、他のスタッフがそうされていることが、とても苦痛だった。
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